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『2018.4.2 3.31大和さくらフォーラムin鹿児島&4.1春の歌謡祭in川辺』

皆さんこんばんわー!

いつも応援本当にありがとうございますm(_ _)m

全国ツアー第一弾から戻りまして、

早速週末にイベントに出演させて頂き、皆さん本当にありがとうございました。

■3月31日(土)

『鎮魂と平和への出発
大和さくらフォーラムin鹿児島』


戦艦大和の伊藤整一海軍大将と、鹿屋基地から特攻兵として飛び立った息子さんの

父子桜を、この辛い歴史と共に、たくさんの方々に知って頂き、

 

鎮魂と平和への出発のイベント。

伊藤整一海軍大将は、最期に自分だけ大和に残り、戦艦大和と運命を共にしたのですが、

その時の最期の命令は

 

『生きろ!!!』

 

だったそうです。

沖縄特攻命令で、大和などに乗るはずだった若い兵士を降ろし、

残った4隻に帰還命令を出し、

たくさんの命を守り、今の時代に繋いで下さいました。

そんな激しい戦火の状況の中で、

正しきことを見失わず命令を下した精神。

本当に素晴らしい人ですよね。。。

頂いた父子桜と共に、伊藤海軍大将の思いを繋いで行かせて頂きます。

僕も昨年作らせて頂いた、枕崎の火之神平和祈念展望台のイメージソング"千の蜻蛉"を歌わせて頂きました。

15年ほど前の4月7日、慰霊祭の最中に何千匹ものトンボの大群が展望台上空を埋め尽くしたこと。

巡視船”矢矧”の乗組員だった池田武邦先生から直接お話を伺ったこと。

いろんなことを思い出し、歌う前に市民文化ホールの楽屋で自然と涙が出てきました。

今は平和で本当にいい時代だなと、、、。

悲惨な歴史を知ることは、どうしても辛く、気持ちも重くなるので目をそらしたくなるかもしれない。

でも、それを知ることで、今、我々はどれだけ素晴らしい平和な日々を過ごさせて頂いてるのか、

 

命をかけて戦って守って下さった皆様に感謝の気持ちが溢れてくる。

戦争を体験した人が少なくなる中で、語り継ぎ、忘れてはいけない歴史。

大和さくらの会の岡部挙会長始めスタッフの皆様、

 

平和祈念展望台の岩田三千生さん、三島村村長”大山辰夫”さん、伊仙町町長”大久保明”さん、

 

福岡の野田かつひこさん、沖縄アメリカーナのメリーさんとデイビッド、

 

ご来場頂いた皆さん、貴重な時間を本当にありがとうございました!!!

 

■4月1日(日)春の歌謡祭i川辺

川辺文化会館でのイベントに参加させて頂きまして、本当にありがとうございましたー!

藤原ひろしさん、島津奈々さんや"演歌"の先輩方の中に、アコースティックただ一人!

少し場違い?な感じも否めませんでしたが、

先輩方のソウルフルな魂の歌声に大変学ばせて頂きました。

 

島津奈々さんと鶴阡流の家元の皆さん!

子供の頃、隣のおいやん(和歌山弁)が朝から爆音で演歌のカラオケの練習をしていたので、

演歌というと、そのおいやんを思い出す。。。

生きてたら100才くらいかな〜。。。天国でも歌ってるかなぁ〜。

 

自分が歌うことが好きなのは、そのおいやんの演歌の影響かもしれない。(笑)

ジャパニーズブルーズ、演歌、、、

まだまだワケェなぁー、、、w

見よ!この藤原さんの背中を!!!

 

この哀愁が出せるようになるまでは、、、

 

もう少し人生の修行が必要かもしれない。(^^;)

 

春の歌謡祭実行委員の皆様、扇企画の皆様、谷山さん、井上さん、

 

藤原ひろしさん、島津奈々さん、音響スタッフの皆さん、

 

貴重な時間を本当にありがとうございました。


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